入院・面会

一般科病棟のご案内

 

地域包括ケア病棟(3階東病棟・3階北病棟)

地域包括ケア病棟は、急性期治療を終了し、すぐに自宅や施設へ退院するには不安のある患者様や在宅や施設療養中の方で緊急入院された患者様に対し、治療・リハビリを行います。退院後の生活に合わせ、日常の動作の改善、話すこと、食べることなど様々な改善を目指します。
また、緩和ケア病床の機能ももち、がんなど病気から生じる痛みを和らげ、患者様の意思を尊重し、その人らしく穏やかな生活が送れるよう支援します。緩和ケア内科医、精神科医、心理士等の多職種で関わります。

3階東病棟は50床のうち42床が個室(トイレ付)です。差額ベッド代(室料)は頂いておりません

デイルーム
 

地域包括ケア病棟の概要

3階東病棟
施設基準 地域包括ケア病棟入院料2
病床数 50床
3階北病棟
施設基準 地域包括ケア病棟入院料4
病床数 40床
 

回復期リハビリテーション病棟(2階東病棟)

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨骨折などでリハビリを必要とする方を対象に、ADLの向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的と したリハビリを集中的に行う病棟です。
リハビリを行う上で、患者様、ご家族様と定期的に面談を行いながら、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士等が協働してリハビリ計画を作成し、チームとなってサービスを提供させていただきます。
退院後は、家庭及び地域で安心して生活できる よう関係機関と連携しながら、継続した支援を行います。

プライバシーに配慮した個室

病棟内機能訓練室

デイルーム

リハビリテーションセンター

屋外歩行訓練用スペース

理学療法

言語聴覚療法

回復期リハビリテーション病棟対象疾患
回復期リハビリテーション病棟の対象となる主な疾患です。

疾患名 算定上限日数
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等又は義肢装着訓練を要する状態 150日以内
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日以内
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節又は二肢以上の多発骨折 90日以内
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有している状態 90日以内
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷 60日以内

回復期リハビリテーション病棟の概要

施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料1
病床数 48床

 

医療療養病棟(2階北病棟)

高齢者の患者様の場合、検査や治療が終了してもすぐに退院することが難しく、しばらく経過観察やリハビリテーションが必要な時があります。また、長期にわたっての医療が必要となり、入院を継続される方も少なくありません。
療養病棟では、そのような患者様や病状が安定し、慢性期にある患者様を医師、看護師、看護補助者、コ・メディカルがお互いに情報を交換しあい、安心、そして安全に退院までの日々を過ごしていただけるよう援助しています。

療養病棟の概要

施設基準 療養病棟入院料 1
病床数 60床