入院・面会

精神科病棟のご案内

 

精神科急性期治療病棟(1階西病棟)

精神科急性期治療病棟は、精神症状が悪化した急性期の集中的な治療が必要な患者様が入院される病棟です。
急性期症状の鎮静と同時に心身の安静に努め、患者様の症状に合った様々な治療を行っています。
そして、医師・看護師・精神保健福祉士・臨床心理士など専門のスタッフが治療計画を適宜検討し、患者様に合っ た短期集中治療に努めています。
入院期間は 3ヶ月以内です。
入院時より退院後の生活を視野に入れた治療と援助を行います。

個室
デイルーム

精神科急性期治療病棟の概要

施設基準 精神科急性期治療病棟入院料1
病床数 42床

 

精神療養病棟(2階西病棟・3階西病棟)

精神科療養病棟は、主として精神疾患、長期的な治療・療養が必要な患者様が入院される病棟です。
急性症状の段階的治療により症状安定した患者様や、長期入院 による治療・療養の必要な方々が、短期間で家庭や社会に復帰できるように、日常生活指導や社会生活技能訓練(SST)、精神科作業療法などの療養プログラ ムを積極的に取り入れ、症状に合った様々な治療を行っています。

個室

精神療養病棟の概要

施設基準 精神療養病棟入院料
病床数 97床(2階50床、3階47床)

 

認知症治療病棟(3階南病棟)

認知症病棟は、認知症が進行し、妄想などの精神症状や徘徊などや不眠、夜間に大声を出す夜間せん妄問題行動などのために、自宅での生活が難しい方に対して、短期集中的に精神科的な治療と手厚いケアを行うために設置された病棟です。
生活環境の変化や生活習慣が崩れる認知症状の進行をさけるため、回想法などの治療を行い、認知症に伴う行動・症状の軽減に努めています。
また、患者様の喜びや生きがいを共有し、認知症に伴う行動(幻覚・妄想・夜間せん妄・ 徘徊・ろう便・異食など)や症状を温かく見守り、高齢者に発生しやすい二次的合併症や事故の防止など安全管理に努め、患者様が寝たきりにならないことを心がけています。

作業療法場面

認知症治療病棟の概要

施設基準 認知症治療病棟入院料 1
病床数 44床