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昌林会は、安来第一病院をはじめ、各種介護保険サービスや障がい福祉サービスを行っております。

次世代育成支援行動計画

職員が仕事と子育てを両立することができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 32 年 3 月 31 日までの 5 年間

2. 内容

1. 雇用環境の整備に関する事項
目標 1 産前産後休暇や育児休業、育児休業給付、育児休業中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う
対策 ・平成 27 年 7 月 : 制度に関するパンフレットを作成
・平成 27 年 8 月 : 妊娠中の職員、またはその家族に対してその都度パン フレットを配布し、説明する

目標 2 計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする
男性職員・・・計画期間中に 1 人以上取得すること
女性職員・・・取得率 100% を維持すること (取得期間は制限しない)
対策 ・平成 27 年 7 月 : 制度に関するパンフレットを作成 (上記目標 1)
・平成 27 年 8 月 : 院内広報誌などによる職員への周知と、妊娠中の女性職員や、子が誕生予定の男性職員に対しパンフレットを配布し、説明する

目標 3 父親となる職員の配偶者出産特別休暇 (出産後 1 ヶ月合計 3 日以内) の取得を促進する
対策 ・平成 27 年 8 月 : 出産後の配偶者を支援するため、子供が生まれた男性職員とその所属長に対し、出生時に取得できる休暇制度(育児休業等を含む)についての周知を図る。

目標 4 妊娠中や産休・育休復帰後の女性職員のための相談窓口を設置する。
対策 ・平成 27 年 9 月 : 相談窓口の設置について検討
・平成 27 年 10 月 : 相談員の研修
・平成 27 年 11 月 : 相談窓口の設置について院内広報誌などによる職員への周知

目標 5 年次有給休暇を職員一人当たり年間 3 日以上取得する。(段階的に計画設定)
対策 ・平成 27 年 8 月 : 年次有給休暇の取得状況を把握する
・平成 27 年 10 月 : 計画的な取得に向けて管理職研修を行う
・平成 27 年 11 月 : 各部所において年次有給休暇の取得計画を策定する (平成 28 、29 年度 年間 1 日以上取得)
・平成 27 年 12 月 : 院内広報誌などでキャンペーンを行う
・平成 29 年 11 月 : 各部所において年次有給休暇の取得計画を策定する (平成 30 年度以降 年間 3 日以上取得)

目標 6 子どもを育てる職員が利用できる事業所内保育施設の運営(設置は完了済)
対策 ・平成 27 年 6 月 : 運営開始予定

目標 7 職員の心身の健康維持及びワーク・ライフ・バランスの促進のため、時間外勤務の縮減に努める
対策 ・平成 27 年 7 月 : 各部所毎に月に 1 回ノー残業デーを設け、勤務時間終了後は、特別な事情がある場合を除いて速やかに帰宅できるよう努める


2. 1 以外の次世代育成支援対策に関する事項
目標 8 授乳コーナーの設置等の整備をする
対策 ・平成 27 年 10 月 : 外来待合室に授乳コーナーの設置場所を検討する
・平成 28 年 3 月 : 外来待合室に授乳コーナーを設置予定

目標 9 子どもが、保護者である職員の働いているところを実際に見ることができる「こども参観日」の実施 (年 1 回)
対策 ・平成 28 年 3 月 : 受け入れ方法や体制について検討
・平成 28 年 5 月 : 職員への参観日実施についての周知
・平成 28 年 8 月 : 参観日の実施、参加者・職員へのアンケート調査、次回に向けての検討